メディア・イベント情報

 

伝統的でありながら、革新的。偲の製品は、多くのメディアに取り上げられています。

 
プロダクトデザイナーの鈴木啓太がディレクションを務める〈偲〉では、ライフスタイルの変化に応じ、従来の形式にとらわれない仏具の在り方を提案。日常の暮らしにすっと溶け込む、モダンで落ち着きのあるデザインにまとめあげられている。
— Casa Brutus
仏壇のある家が少ないこの時代、手を合わせて、身近な人に感謝する空間作りを進めることは、穏やかな心の形成や、人への尊厳を大切にする社会の形成につながっていくと感じています。
— 経済産業省
いつの世も変わらぬ人々の「思い」。そんな人々の姿を見て、マナカは若きデザイナー鈴木啓太さんと組み、新しい供養倶「偲」シリーズを発表。
— 婦人画報
 
鈴木の試みは、現代的でミニマルな住宅に合うように仏壇をアップデートするものだ。お経が詠まれる間に使われるお香、ロウソクなどの道具は金属製の無彩色の箱に入っている。手前に開く扉の代わりに、この仏壇には竹製のブラインドが設けられている。空間を1インチたりとも余分に使わずに済むのだ。
— WIRED
宮嶋氏による新しいユニークな商業デザインはとても斬新であった。
多くの展示関係者だけでなく我々取材班にとっても非常に印象深かった。
— JETRO
 
祈る場所や形式を求めている人は確実にいる。しかし、求めているものと提供されるものの距離が大きいのだ。
— 月刊仏事
マナカはかねて、宗教観の変化や核家族化が進んでいるのに、仏具は変わっていないことが不満だった。しかもその割には亡き人との絆を確かめ合う風潮は高まっている。昨年の東日本大震災後、被災地で最初に仏具店が再開したことを聞き「今の時代に合った仏具を作るしかない」と思い立ったという。
— 日経MJ
鈴木啓太による日本伝統工芸の再訪。
— designboom